2nd 郡上長良川・高鷲→足羽川・大久保橋下
2016.06.12
6月10日(金)~11日(土)晴れ、暑い 〔両河川=約20cm減水〕

金曜日が休めることとなり、HATAさんを頼って郡上へ向かいました。
(^O^)/



最初に案内してもらった場所は、郡上最上流地域、高鷲の下向橋下流です。




自分より下流にHATAさんと、チョイ後から来たケメさんです。

   


なかなか掛からず、困ったなぁ~と思っていると、
やっとやっと掛かってきました!

      

ポン!ポン!ポン!と3連ちゃんでしたが、その後が続かず。。。。。



次に向かった場所は、切立川出会いです。





HATAさんは、どんどんと下流へ歩き、
最後は見えなくなるところまで行ってしまいました。
(^▽^;)

   



ココでもなかなか掛からず、参ったなぁ~と困っていると、
やっとやっとやっと掛かってくれました。

      

綺麗な良いサイズも混じりましたが、ココでも3連ちゃんで続かず。。。。。
(~_~;)



お昼はHATAさん特製の、冷やし中華をごちそう!
(*^▽^*)

            



お昼からは、先に移動していったケメさんを追い、
大島橋上流のチャラ場へ。
水位が、平水よりも20㎝以上も低いので丹念に泳がせます。





17時半まで残業して、なんとか14匹。

   

気が付くとHATAさんもケメさんもいなくなってました。
(^_^;)



HATAさんと九頭龍川沿いを走り、峠を越えて足羽川のみらくる亭へまっしぐら!


温泉にどんぶらこと体を癒し、水の駅あさくらで楽しい夜宴となり、
ホタル飛ぶ中、ぐっすりと車中泊。。。。


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翌日は飯抜き会オールスターで、昨年良い思いをした足羽川の大久保橋下流へ。


しかししかし、、、昨年宣伝をし過ぎたせいか、すんごい釣り人です。

下流側のチャラ瀬も、他人様がびっしり!!





それでも、なんとか他人様の間に割り込み、メンバーも上流側で釣り開始!

   


オヤジさんと自分は、のんびりと見学をしてから竿を出しました。
(^O^)/

      



こちらも雨がぜんぜん降らず、20㎝ぐらいの減水か。

良い場所に入れなかった自分は、なかなか掛からず気持ちも↓でしたが、
やっとやっとやっと良型が掛かりましたよ!
(*^^)v





今回頑張った向こうから定食さん、定食弟さん、iさん。

   



結局、COE弟さん&オヤジさん&自分は19時前まで残業。。。
それでも20にチョイ届かぬ残念な結果と。。。
(;´Д`)

      


夜は、3人で水の駅で反省会。

水の駅裏のビオトープ園内のホタルの光が、妖しく輝いていましたよ!


自分は、酔いを醒まし早朝帰宅しました。

大勢の飯抜き会のメンバーと、楽しい楽しい二日間でした!
(^^)v


走行距離は510kmでした。



※にほんブログ村は都合により退村しました。(^_^;)
1st 日置川、安居[あご]
2016.05.29
5月28日(土)朝小雨→曇り、風穏やか 〔安居水位=56cm〕

遂に今年も、友釣りが始まりました。

本当は6/1解禁の古座川を待って、来週末、連ちゃんで行こうかと思っていたのですが、
ヤボが入り、この週末に行くことに。。。。

近くの宮川上流、大内山はすでに解禁をしていたのですがイマイチ行く気になれず、
今シーズン初の友釣りは、昨年ラストに良い思いをした日置川にしました。
(^O^)/





朝、森おとり店で今年は遡上も少なく和歌山の川はいずれも???と聞いて、
チョイがっくりな思いをしましたが、行き慣れた”安居”へ行ってみました。




川を眺めると、小さな群れは見つけましたが、
食んでる姿は見つけられず、チョイ難しいなと思いながら、
朝、8時半前に今シーズン最初の友釣りを始めました。
安居の水位=56cm(平水70cm)



おとり任せの泳がせで、ゆ~~っくりと上へ泳がすと、
10分もせず、おとり頃の綺麗な天然が掛かりました!





それに付け替えて、泳がすとすぐに2匹目がキラッ!キュイィィーン!!
新調したHOYAの遠近両用偏光グラスは良く見えましたよ!
(*^^)v





難しいよと聞いていたのですが、
「そんなことないやん!すぐに10匹ぐらい釣れそうやぞっ!」っと、
張り切って泳がせていたのですが、、、


泳がせても、、、泳がせても、、、、、泳がせても、、、、、、、3匹目が来ません。
(;´Д`)







お昼を過ぎると、上もガラガラ、





下もガラガラ。。。。

♪誰も~~いない川~~~♪。。。。。。





なんとか買ったオトリ(2匹)よりは上回りましたが、、、、
お天気もイマイチで4時半にはギブアップ。。。。





今年の南紀は、どうなるんでしょう。。。。
(-_-;)






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4.晩酌ベストテン 宮の雪 蔵元:宮崎本店(三重県四日市市楠町)
2016.03.27
の開花宣言が出ましたが、チト肌寒い日が続いていますね。

さて、今回も地元の日本酒を紹介しましょう。


四日市に本店を置く宮崎本店宮の雪です。




サイトを拝見しましょう。

人も心。酒も心。

当社は創業以来「品質本位」を社是とし、
専ら「酒米から引き出す本来の酒の味」を求めての一筋を歩んできました。




創業170年余り。
酒造りの歴史を今に伝える。


三重県の北西に位置する四日市楠町。
鈴鹿山系の清い伏流水の恩恵を受け、酒造りに適したこの地に宮崎本店はある。
かつて町内には30以上の蔵があったが、
今では弊社が全部引き受け、8000坪にもなる大きな蔵となった。


昭和初期にかけて建てられた貯蔵庫や倉庫は重厚な黒壁とほのかに甘い香りに包まれ、
お酒造りの歴史を物語る。


 

清酒「宮の雪」
華やかな香りと米本来の芳醇な味わい。


三重の土地に鎮座まします伊勢神宮と屋号に因んだ「宮」、
鈴鹿連邦の山並みに積もる「雪」を銘柄の由来とする宮の雪。


南部杜氏の流れを汲み、現在は地元出身の社内杜氏を登用し、
正統派の酒を醸します。


純粋酵母と手作りの麹を使用し低温でじっくり丁寧に発酵させたこだわりの清酒です。
口に含んだ瞬間広がるふくらみのある 香りとふくよかな甘み、かすかな酸味が特長。


飲み心地の良さは淡麗でありながら、米の芳醇な味わいが引き立ち、
飲み飽きしないキレイな味がご堪能頂けます。


能書きのいらない旨さ
下町で愛され続けるキンミヤ焼酎。


甲類焼酎はどこのメーカーも同じ原材料と製法である。
違うものといえば、それぞれの仕込み水しかない。


宮崎本店の仕込み水は、鈴鹿山系の伏流水で超軟水。
際立って粒子が細かいため、ブレンドする素材となじみ、
それぞれのおいしさを引き出します。


大量販売の方針はとらず、酒場の主役は酒好きのお客様だという気持ちから、
「下町の酒場を支える名脇役」という役割に徹しております。



純米酒 宮の雪の一升瓶の裏に貼ってあるラベルを拝見すると、、、、

味に厚みを感じる、こだわりの純米酒。

手造りの麹と純粋酵母で低温でじっくり醸した厚みのある純米酒。
軽快でまろやかな自然な旨みは、飲み飽きすることなく、酒通の舌をうならせます。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

では、吾輩の独断と偏見に満ちた印象を。

すっきりさっぱり爽やかな感じの癖のない日本酒です。
飲みやすいので、飲み過ぎには注意でしょう。
常温か、ぬる燗がお勧めでしょうか。

純米酒 宮の雪の満足度は・・・・・・・・・90

三重県内の殆どのスーパーさんには置いてあると思うので求めやすいです。
(^O^)/




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