7th足羽川・美山中→大久保橋下~丹生川・平篠橋上
2016.08.01
7月30日(土)~31日(日)晴れ、猛暑
足羽川〔平水より10㎝以上渇水〕、丹生川〔平水より10㎝高〕




足羽川漁協のサイトを拝見すると、27日に平水より25㎝高。
これは引水狙いで良いかと思い、釣友のCOE弟さん&オヤジさんを誘い、
足羽川&丹生川連チャン釣行に出かけました。


朝一番に向かった場所は、昨年良い思いをした美山中学校下です。


下流を向いて。

  


上流を向いて。

     

スンゴク育った雑草が見事です。
( ̄▽ ̄;)



COE弟さんは上流へ。
オヤジさんは車を置いた付近へ入りました。



   

自分は下流へ向かいましたが、川へ降りてみてビックリ!

物凄い腐れ苔です。
思惑とは裏腹に、増水は一時だったようで渇水状態が続いている感じです。

水深20㎝前後の所を歩きながら下流へ釣っていくのですが、
石がズルズルで踏ん張る場所がなく、とても歩き辛く大変です。





それでも、なんとか野鮎が付いていそうな場所を見つけ、
オトリを泳がせると、良型がヒット!!!
(^O^)/



しかし3人共ポツ、、ポツ、、で数が増やせず、イマイチなので移動することに。。。




昼からは、いつもの大久保橋下流へ向かいました。
ココへ来ると、意外と石もきれいな感じです。




瀬肩で良型を引き抜くオヤジさん。
(^_^)v





   

自分は、その下流に広がる平瀬をひたすら泳がせます。
映ってる釣り人は他人様です。
(^^;)





 

6時半頃まで残業して、Wツ抜けを超える釣果を得ることができました!
(*^▽^*//





その晩は、津の花火。
今年は豪快に一万発の打ち上げとなったそうです。


     

我が家の二階から家人が撮った津の花火。
バカチョンでも、なんとか盛大な様子は分かりますね!
(^-^;



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翌、31日は滋賀県余呉湖の東を流れる高時川の上流、
丹生川漁協管内へ向かいました。


こちらは、先日の豪雨で石が洗われるぐらい増水して、
やっと10㎝高ぐらいに落ち着いた様子です。




トロ瀬からザラ瀬に変わる頭で竿を出すCOE弟さん。
オヤジさんは支度中?



    

掛かるアユは、昨日の足羽川とは大違いで、
一番大きなサイズでも、17㎝ぐらいでしょうか。



  

昼からは、ザラ瀬頭から、この上流のトロ瀬を行ったり来たりして、
4時半まで頑張りました!

3時頃だったか様子を見に来た監視員に報告した釣果が、サイトに掲載されていました。
(^O^)/





 

なんとか14匹のゲットとなり、19時半ごろ帰宅し、早速丹生川の鮎を塩焼きに。


ココの鮎も大変美味しく、ニャンコのあやめもバクバクと食べていました!!

(=^・^=)


走行距離は430㎞でした。
6th 日置川・ワルゴケ
2016.07.25
7月23日(土)~24日(日)晴れ、暑い〔安居水位=50㎝〕



今シーズン初の、大阪のクーさんとの釣行です。




飯抜き会のシールを作ってきたというので、
早速、二人の引船にペッタンコ!
(^O^)/



あちこち見て回って、朝一釣り人が少なかったワルゴケに入川しました。




遠くに見える白い新車は、後からやってきたどんチャンです。
(*^▽^*)



クーさんは、遠く上流の瀬に、
自分は手前のトロ瀬を泳がせます。

今日は、水位が低いので奥まで立ち込めますが、
平水以上にあると流れがきつく、なかなか立ち込めないため、
対岸がどうなっているのかも知りたくて、ココで竿を出しました。

なかなか良い石が入っていて、すぐにでも掛かりそうでしたが、
思惑に反して、養太君に反応がありません。
(~_~;)






そろそろ養太2号君に変えようかなと思っていると、
やっとやっと、掛かってくれました。
(^_^)v







しかし、その後もパッとせず一日掛かってツ抜けが精一杯でした。
(^_^;)



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さてさて、、、、

翌日は日置川鮎釣り大会です。




森のお宿の大将が朝の説明に。




真剣?、、に聞く、クーさんとどんチャン。
(*^。^*)



説明ののち、予選は各自好きな所へ行って11時に戻るというお約束。

80名ほどの参加だそうです。


クーさんは、大会会場がある向平のすぐ下へ歩いて行き、
どんチャンは、後で聞くと森のお宿の下へ入ったそうです。


自分は、相変わらず通い慣れた安居のトロ場へ行こうと思って車を走らせましたが、
道中から見ると、安居橋の上流にある寺山の瀬が空いているではないですか。

ハンドルを切って、そちらへ向かい河原を慎重に走らせていると、
2台の車が追い付いてきて、あっという間に川岸に到着し、用意を始めています。

自分もようやく川岸にたどり着き慌てて用意を。。。。

なので、現場の画像を撮るのを忘れちゃいました。
(^^;)



昨年のボーダーはオトリ込7匹だったので、今年もそれぐらいかと思い、
養太君を瀬のすぐ上のトロを泳がせますが、このオトリまーったく元気がありません。
(~_~;)



すぐに2号君に付け替えて泳がせますが、全然反応がありません。
瀬に陣取った釣り人が1匹掛けましたが、その後はダメなのか、
下へ下へと歩いて行きました。

なので、その瀬へ行ってみると今年の形状はまったくダメな感じです。
これじゃ、掛からんだろうなと思い、またトロへ戻りましたが、
まったく反応ありません。


時計を見ると、8時半前。
あと2時間、場所替えに走るべきか、、、、、、


なやんだ末、、、、、


今年もダメかと思いながら、ガンガンの瀬肩へ放り込みました。
すると、ガツッ!!ギュイン!!と反応が!!!

思い切って抜いて、やっとの鮎を1匹確保。
それをまたまた瀬肩に放り込むと、またもやギュイン!!


ほんのチョット続いて、これは予選通過できるかもと思うと、
次に釣れた野鮎が交換途中、タモからピョンとうさぎちゃん。
(-_-;)



その次は、どんこチャンがハリス仕掛けをグチャグチャに。。。
(-_-;)



時間を見ると、10時40分には終わらないとと思った時間まで、
あと10分ぐらいしかありません。

諦めかと思いながらも、仕掛けを張り替えてオトリを瀬肩に放り込むと、
ギュインと!!!

よっしゃ!、今年はもらった!と思いながら、しっかりと溜めて針をくい込ませ、
慎重に抜くと、、、、、


空中分解。。。。


今年も終わりました。。。。
(;´Д`)



クーさんは断トツ余裕の予選通過。
どんチャンも余裕の通過。


12時から始まるワルゴケでの決勝戦を見に行こうかとも思ったのですが、
最後の1匹が、あまりにも悔しくて草臥れて大会会場で待つことに。。。


決勝が2時に終わって、みなさん続々と会場へ戻ってきました。



すると、な、なんと


  クーさんが2位!!

                おめでとう!!!






最後のお愉しみ抽選会で、自分もチョット嬉しいことが。



(*^▽^*)



それなりに楽しい2日間でした。
(^O^)/
5th 益田川上流・久須母橋下流
2016.07.17
7月16日(土)曇りのち晴れ、風少々強し〔ほぼ平水〕



2週連続でヤボがあり、やっと釣りに出かけられました。


昨年、とても美味い鮎と感じた下呂の約40㎞奥に流れる、
飛騨川の上流、益田川上流へ出かけました。


金曜夜10時前に出発して、R23→R258→長良川堤防道路→R21→R41と、
延々と下道を走り益田川上流の入り口、久々野にある渚道の駅に、
午前2時半頃到着し、睡眠薬?を飲んで6時前まで仮眠しました。

今回同行の釣友は、COE弟さん、miyaさんでしたが、
起きると、三五郎さんも来ていました。
(^O^)/



お天気は予報に反して、青空が広がり始めました。

初めての場所へ案内してとお願いして、COE弟さんと一緒に入った場所は、
久須母橋の下流に広がる、トロ場です。

miyaさんはチョイ下流へ行ってみるとのことで、分かれました。


橋の上から眺めた時は、それほど大きな石は入っていない様に見えたのですが、
川へ降りると、そんなことはなく程よい石がびっしりの素敵な所に思えました。



すぐ上流にいるのがCOE弟さん。


下流は石が細かくなり、その先は川が2本に分かれて瀬が続いているようです。
その瀬には、釣り人が一日中へばり付いていましたが釣果のほどは???
画像では、ちょっと見えませんが。。。。

     


午前中は、養太くん2匹を泳がせど泳がせど掛からず、
養太くん共々、ギブアップ!
(;´Д`)





昼からは、午前中数匹釣ったCOE弟さんから天然を略奪し、
やっとやっとヒット!!



掛かった天然に付け替えて泳がすと、すぐにヒット!!


その後は、川の真ん中から対岸の間を執拗に泳がせます。
(*^▽^*)

     


この大トロ場を4~5往復し18時前までクタクタになりながら、
釣りを続けましたが、ツ抜けには今一歩でした。
(^_^;)

          
            


昼食時には、こんなこともありました。
(^▽^;)


走行距離は、日置川往復とほぼ同じの473㎞でした。

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