13th.日置川・口ケ谷
2018.10.22
2018年10月20日(土)~21日(日)晴れ、暴風→微風(安居水位=67㎝)



やっと、この週末はお天気に恵まれそうです。
水位も安定のチョイ減水って感じでしょうか。

先週に引き続き、大阪のクーさんと8時頃に森オトリ店に集合して、
今回は一番下流のポイントとなる、口ケ谷で竿を出すことにしました。




     

下流方向です。
車で10分も走ると、日置川インターです。




 

クーさんは、早速カニ籠を対岸のテトラ付近へ沈めに行きました。
(;^ω^)





   

上流側。口ケ谷橋です。
手前がクーさん。橋下に二人の釣り人が瀬を狙っていました。


お天気は最高だったのですが、掛かるのは相変わらずのおチビさん。
やっと、良型を釣ったと思ったら埋め込んでしまいました。
(;´Д`A ```




しばらくは、可愛いおチビさんと戯れていましたが、、、、、、、



10時を過ぎたころから風が強くなり、
竿を維持しているのも大変な感じになってきました。


暴風吹きまくり、釣り気分もなくなります。


とてもとても、カメラを撮ってる余裕もありません。
掛かっても満足に取り込むことも出来ず、
半分は逃がしてしまいました。


お昼を過ぎても風は止むこともなく、夕方まで吹き続けました。



やっと、最後に良型を釣ったのですが、それっきりでした。
(~_~;)



チョイ早めに切り上げ、クーさんがウナギの仕掛けを川にセットして温泉に浸かりに行き、
お互い暴風で冷えた体を、ゆっくりと温めました。


最後の夜宴は、昨年に引き続き私が持って行った松牛さんのすき焼きで、
いつまでもいつまでも盛り上がりました。
(*^▽^*)




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朝一、クーさんが仕掛けた”罠”に良型が掛かっているようです。
結局は、大小2匹のウナギが御用となっていました。
(ウナギ漁は鑑札必要です)



     

モクズガニと、手長エビも可愛いのが少々掛かっていました。
(^_^)v





  

朝食は、彼が得意の飯ごう炊飯です。



    

私はベーコンハムエッグを作り、彼が用意したお味噌汁もいただいて、
毎朝の朝食より豪華な朝飯です。
(^O^)/






 

今日は、風も収まり最高の釣り日和となってきて、
私は下流の変化のある処を攻めてみますが、まったくの無反応。





   

昨日、最後に掛かった良型に頑張ってもらいましたが、
過重労働となってしまいました。
(;´Д`)





      

昼前には、どんチャンも橋下の瀬を狙いに来ました。
泳がせ名人も、最近は瀬釣りに目覚めたようです。(^o^)

良型は釣れたかな?
(*^。^*)




お昼まで頑張りましたが、友釣りはクーさん共々なかったことに。。。
(^_^;)





 

70㎝近い大ウナギと、カニ&エビもいただいて、
帰ってきた晩は、大変豪華な夕食となりました。

ウナギの白焼きは、ワサビ醤油でいただきましたが最高!!
(^O^)/



これにて今シーズンの友釣りは終了です。
何度も大型台風に泣かされた一年でしたがケガもなく、
美しい大自然と釣友に、感謝です。


走行距離は507㎞でした。
12th.日置川・ワルゴケ→中嶋
2018.10.15
2018年10月13日(土)~14日(日)曇りのち晴れ、微風〔安居水位=89㎝→80㎝〕




またまたの台風&お水加減×の状況で、3週間ぶりの釣行です。
(;^_^A



午前4時前に津を出発して、8時前に森オトリ店に到着です。
大阪のクーさんと合流です。


コーヒーを飲みながら作戦会議をして、向かった先はワルゴケ。




 

上流の高瀬には、すでに竿を出してる釣り人が数名いました。




    

下流、水まくりの方向です。



水量は、ほぼ平水に戻りましたが水色は澄んではおらず、
難しい釣りになるなという予感です。
(^_^;)



クーさんは上流へ向かいましたが、自分は目の前のポイントへ、
大きな養太君を泳がせると、出し掛かりで15㎝ぐらいの天然ちゃんが!


すぐに付け替えてお仕事してもらいますが、
忘れた頃に可愛い可愛いおチビちゃんが掛かるといった雰囲気で、
とても楽しい釣りとは言えません。
(;'∀')




  

お昼からは、どんチャンも合流して頑張っていますがイマイチの感じ。。。。


唯一、終わり頃に20㎝弱のが掛かりましたが、
ガリガリで、握ってもアユの香りがしません。

苔を食べていない証拠ですね。
(~_~;)



5時まで頑張りましたがダメダメで、クーさんと私はリバージュスパ日置川の温泉に行き、
その後は、楽しい夜宴で盛り上がりました。
(*^▽^*)




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温泉すぐ隣りにある道の駅 志原海岸で6時前に目覚めて、
水平線を眺めていると、この看板が目に付きました。


    

津の海岸では見ない看板なので、物珍しく見つめていました。
(^_^;)





  

今日は、クーさんお気に入りの中嶋へ向かうことにしました。






    

行き止まりまで走ると、道から見えた上流のポイントへ辿り着けます。






        

下流方向です。
遠くに見えてる道が、最初に撮った場所です。



クーさんは下流へパラダイスを見つけに向かいましたが。。。。





 

自分は、すぐ下流にある早瀬を強引に狙いますが。。。。。





     

昨日釣った唯一の良型のガリガリ君にがんばってもらいますが、
掛かってくるサイズは、なんやねんコレ!ばかり。
( ̄▽ ̄;)



クーさん共々撃沈で、お昼に川を後にしました。
(~_~;)



走行距離は525㎞でした。
11th.古座川支流・佐本川、平野橋下
2018.09.24
2018年9月22日(土)雨のち晴れ、微風〔水位=たぶん平水〕



大型台風の影響で竿が出せず、三週間ぶりの釣行です。

午前4時に出発して、大泊に到着寸前にクーさんからTEL。


『日置川の殿山ダム開いてしまって無理!』

夜中、集中豪雨があったようです。

アリャリャのリャですわ。。。。。
(゚Д゚;)



出発する寸前に安居の水位をネットで見て、1mぐらいだったので、
今日は天気も回復するし水位も下がって、
やっと竿が出せるなと車を走らせていたのですが。。。

予定変更となって、古座川での集合となりました。


ココも本流はダム放水中で濁りがあり、40㎝高ぐらいでしょうか。

支流の小川を上流向いて走って、滝の拝に到着するまでは濁りは少々で、
釣り人も3名ほど見たのですが、
民宿やまびこさんに到着して、川を覗くと凄い濁流で増水中です。

こりゃぁ~マイッタなと思っていると、クーさんも到着。


周参見から峠越で来たら、佐本川は竿が出せそうよと言うので、
急遽、本流へ戻って洞尾にある田上オトリ店へ寄って情報とオトリを仕入れ、
上流の七川ダムへ向かい、その後ダム途中を左折して県道38号線へ入り、
佐本川の上流部へ向かいました。

ダム手前では道路工事中で細い道へ迂回させられ、かなりのハードなコースでした。


途中何度か車を止めては川を眺め、やっとココで竿を出すことにしました。
どの場所でもそうでしたが、アユはウジャウジャ見えました。

自分たちと同じようにココへ逃げてきた釣り人も、何人か目撃しました。
(*^-^*)





 

下流側。



   

上流側。

なんとか9mの竿は差せそうです。


最初、自分は上流側へ入りチョーーーおチビちゃんを4連チャン。
養太君がクタクタです。
(~_~;)



気持ち上流へ足を運び、ココはと思えるポイントへ吊るし込んで入れると、
一発で良型がギュイン!!!

すぐに天然に付け替えて再度放り込むと、
もの凄い勢いで閃光が走り、ギュインと掛かりました!!!、、、、が、、、、


上流へ走ったと思ったら下流へ走り、
その時に、グギッグギッと金属的な手応えがあったなと思った瞬間、プツン。。。。

複合ラインが、石を巻いたんでしょうね。


その後は心の糸も切れて掛からなくなり、チョイ弁当タイムにして一服です。
(^_^;)




     

クーさんが降りた下流側へ向かい、再度挑戦です。

上流側にも下流側にも階段があり、降りやすい所です。




   

彼は、見えない処まで下ってパラダイスを見つけているのでしょうか?





       

ココと思えるポイントを狙うと、やっと良型が掛かりました。





    

黒い岩が多い川ですが、意外とその周辺では掛かりが悪かったです。






  

こんな処をポツポツと拾い釣りです。
クーさんは、これより下流まで向かっているようです。






     

5時半近くまで竿を出し、なんとか16匹の釣果でしたが、
良型は、2~3匹でした。





 

しばらくすると、クーさんも下流から戻ってきました。






      

パラダイスが見つかったようでW超えです。
しかも、良型が6~7匹も!!
足で稼いだ甲斐があったようです。
(^_^)v




その後、周参見の方へ下って日置川河口近くの温泉に入り、道の駅で大宴会。


しかし、ネットで日置川の様子を見ると水位はまだまだ高く、
森オトリ店の情報では濁りが強いようなので、夜中走って早朝帰ってきました。




  

翌、日曜日10時頃の安居の様子です。〔ネットからの拝借〕
水位は1m20㎝ぐらいまで下がっていますが、濁りがライブカメラからも良く分かります。
帰ってきて正解のようです。


またまた悪天候の影響で、予定とは違う行動となりましたが、
友釣りはじめて40年近くなって、初めての川で竿を出すことができました。


翌日食べてみましたが、かなりの上流の冷たい綺麗な川で泳ぐ鮎は、
なかなかの美味でした!
(^O^)/



走行距離は、505㎞でした。

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