2nd.日置川・ワルゴケ→水まくり
2017.06.19
2017年6月17日(土)~18日(日)晴れ時々曇り→薄曇り、微風
〔安居水位=40㎝〕



今シーズン最初の南紀苦行です。

前夜の22時ごろ出発して自動車道を活用して、
ぐるっと紀伊半島を南下する予定だったのですが、
紀伊勝浦の向こう、市屋i.C手前まで来ると電光掲示板に、
すさみ南以北、通行止めの表示が!!!
(゚Д゚;)

当日夜だけの工事中だったようです。。




仕方なく下道(R42)を走ると、和深辺りだったでしょうか。
大きなシカが国道のど真ん中に!!!
(◎_◎;)




危機一髪で避けられたのですが、危なかったなぁ~。。。。。
(;´∀`)





       

そんなこんなで、午前2時ごろJR紀伊日置川駅に到着して5時半頃まで仮眠しました。



森のお宿へ到着すると、クーさんはすでに到着。
前日から頑張ってる、Fumiさんも起きてきました。
(*^。^*)




チョイ雑談をして、年券とオトリを購入してクーさんとワルゴケへ向かいました。





こちらが上流側。クーさんが偵察してます。



            

こちらが下流側。
8時を越していたのですが、だ~~~れもいません。
(^_^;)





     

8時半過ぎ用意をして、9時ちょうどに養太君を泳がすとすぐに可愛いのがご挨拶。
それを泳がすと良型を連れて来てくれ、かなりの減水で苦労しそうと思っていたので、
チョイやる気が出てきました。



しかし、、、、、



それからは、ポツッ、、、ポツッの当たりで数が延びません。
(~_~;)




昼食後、、、、、、




14時頃からドラマが始まりました!!



 クーさんが火を噴いたのです!!




           

見る度に、竿が曲がっており呆れるほどです。
(@_@;)





いつもは目印が見えるまではと頑張るクーさんが、
自分より早めの、6時キッカリに余裕の竿仕舞いです。




    

数えてみると、46匹!!!
減水で釣り辛い中、素晴らしい釣果です!!
(^o^)/







   

自分は、、、、
一応ツ抜けはしてますが、お話になりません。
(;^ω^)



温泉に入って、すぐ近くの道の駅での夜宴は、クーさんにお祝いの白ワインを贈呈し、

武勇伝をいつまでも拝聴するのでした。
(*^▽^*)





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翌、日曜日はワルゴケのチョイ下流の”水まくり”へ初めて入ってみました。



  

下流側。クーさんが釣り下っています。



       

上流側。横切って来た大きなトロ場が広がり、他人様が静かに泳がせています。



自分は、目の前の早瀬を攻めますが。。。。


スバラシイ平瀬だと思ったのですが、ツ抜けしたのはドンコちゃん。
(;゚Д゚)



お互い、昼まで頑張ったのですが日記に残すほどの釣果は出ず、ジ・エンド。




今回は、


クーさんに乾杯!!!

クーさんに完敗の釣行でした。


(^▽^;)





走行距離は530㎞でした。
1st.足羽川・大久保橋下流
2017.06.13
2017年6月10日(土)~11日(日)晴れのち雨→晴れ、風少々
かなりの減水




遂に、今年も始まりました。


飯抜き会のメンバー数人と福井県、足羽川解禁に集合しました。


金曜日の22時ごろ出発して、湖東三山PAまで下道を走り、
そこから高速に乗り福井IC.で降りて、約10分で水の駅あさくらに到着して仮眠をしました。


早朝5時過ぎに起きて、集まったCOE兄弟さん、クーさん、オヤジさん、Kazu君と朝食を済ませ、
そこから数分の所にある、オトリ屋”佐助”に到着。
年券とオトリを各自買い、すぐ上流の大久保橋下流のポイントへ向かいました。


この時は、晴天でしたが風がチト強いです。


まったく減水している川の中、塩焼き定食兄弟とケメさんIさんは、すでに川の中。
かなり苦戦しているようです。

釣り人も、昨年に比べれば若干少ない感じです。


9時前になり我々も、ようやく重い腰を上げ竿を出しました。



  
上流側の風景。



       
下流側の風景。
オトリ入れのフタが置いてある所まで、水位があると良いのですが。。。



   
今シーズンの初アユゲットは、開始から1時間掛かりました。
(;´∀`)






昼前からの雨と貧果で、かなりテンションが下がっていたのですが、
このポイントで大当たり!!!



2時間弱で、この日の釣果の殆どを釣ることができました!
(^O^)/





       
なんとか15匹ほどの野鮎をゲット!!
(*^^)v



しかし、、、、雨は強くなるし、当たりはなくなり、、、、、

5時前にギブアップ!
(>_<)



すぐ近くの”みらくる亭”の温泉で、冷えた体を温め、
夜宴場所の水の駅へ向かうと、ようやく雨も止み、
メンバーと楽しい大宴会がいつまでも続くのでした。
(*^▽^*)







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翌、日曜日は朝から快晴で風も弱く、
前日に降った雨のせいか、若干水位も上がって最高の感じです。




上流側で泳がせに徹して、なんとかツ抜けとする頑張り屋のオヤジさん。



   

下流側、あとで来た赤いタモの釣り人だけが掛かっていました。

やっぱり、あのポイントかと思うのでした。。。。。。。



しかししかし自分は、、、、、、



まったく、野鮎からの反応がありません。


朝一には、養太くんを根詰まりでなくし、
残った養太2号くんを、やんわりとやんわりと泳がせ、
やっと小さな野鮎が掛かったのは、午後1時を回っていました。
(~_~;)



それから、すぐに2匹目が掛かったのですが、それも可愛い。。。。


止めようと思っていた午後2時前には、それも根詰まり。

取りに行く元気もなくなり、今回の初釣りは終了。



    
なんとも、パッとしない初釣りでしたが、
帰って来た晩に、さっそくいただくと、
久しぶりの足羽川の美味いアユにごちそう様!

一番大きいのは、20㎝ありました。


今年は、どこの川も減水状態で難儀な友釣りとなっている様子。

次は、どこへ行こうか思案中です。
(;^_^A


走行距離は420kmでした。
5.晩酌ベストテン 高虎 蔵元:松島酒造(三重県津市安濃町)
2016.12.04
友釣りが終わり、久しぶりのアップです。






自分のふるさと、津のお酒なのですが、
今まで、飲んだことがありませんでした。
(^▽^;)



調べると、サイトはないようです。

蔵元は津市安濃(あのう)町にあり、我が家から車で30分ほどの距離でした。


      


創業は、弘化3年(1846年)。
仕込水には鈴鹿山系経ヶ峰の伏流水を使用しているようです。


酒銘「初わらひ(はつわらひ)」は、創業時の酒造りで苦労した末に、
納得のいく酒ができたときに蔵元に笑いがうずまいたことに由来。
蔵元が杜氏を兼ねる自醸蔵酒造だそうです。


三重県酒造組合の案内では、
全銘柄とも、やや辛口タイプのすっきりしたお酒と紹介されています。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


では、吾輩の独断と偏見に満ちた印象を。


口当たりが軽く、大変飲みやすいお酒です。
辛口とは、それほど思いません。
熱燗でも冷酒でも、、、日本食にも洋食にも合うお酒です。


津の城主、藤堂高虎にちなんだ、

上撰 高虎の満足度は・・・・・・・・・・85%



あまりにもクセがなく飲みやすいのですが、特徴が今一歩かな?
(*^。^*)

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